到昌吉街吃碗滿腹主義的豬血湯・一皿満腹主義のカレールーロー飯

到昌吉街吃碗滿腹主義的豬血湯・一皿満腹主義のカレールーロー飯

聞一聞,有東南亞香料的味道,是咖哩阿,到底是有咖哩味的滷肉飯,還是有滷肉味的咖哩飯呢?黏唇度很高,像是跟剛擦完護唇膏的女孩接吻,覺得嘴唇黏糊糊的。匂ってみたら、東南アジアの独特な香辛料で、カレーなんです。カレー味のルーロー飯なのか、ルーロー味のカレーライスなのか、不思議に思います。まるで女子とキスした後、唇に残ったベチャベチャな感じです。

撰文 李政道 攝影 蔡維農

走在昌吉街,如果創辦人「小楊」本人剛好坐在櫃檯,而你剛好眼神與他交會,他會展現充滿自豪的 85 歲老帥哥笑容、以及帶點臺灣腔的國語:「來喔~坐!好吃的啦!古早味的喔!」

跟他聊上兩句,他還會唱首日本歌給你聽呢。

每個月  11 號,(大龍峒保安宮附近的)大龍街與酒泉街口捐血車等待著熱血青年。於是,可捐血的日子來到,便抱持著「捐血補功德、喝湯補身體」這樣虔敬的心情,沿著大龍街往南走到昌吉街口找小楊。


昌吉街を散策する時にご縁があって、受付に座る創業者「小楊さん」ご本人に会えるかもしれません。85歳に見えないかっこういいオッサンが台湾弁の中国語で「下町の料理ならうちにいらっしゃい、美味しいぞー。」と必ず声掛けられます。おまけに日本語の歌を聞かせてくれますよ。

毎月の11日、献血バスは大龍峒保安宮近くの大龍街と酒泉街の交差点辺りに来て熱血青年の献血を待っています。献血の日に、「献血して功徳を貯める,スープを飲んで体に栄養を補充させる」のよう気持です。大龍街に沿って南方面へ歩き、昌吉街辺りで小楊さんに会いに行きましょう。

沿著大龍街走到昌吉街口,左轉是蘭州市場,右轉跨過紅燒鰻與水果行的第三間店面就是小楊豬血湯。對面能看到也賣豬血湯的紅昌吉。你可能會好奇,一條街兩間豬血湯,分明就是打對檯吧?

其實,昌吉街一帶的豬血傳說其來有自。「走過屠宰場時若聽見牛的哀號,馬上閉眼、雙手揹後做被綁狀,表示心有餘而力不足,以後閻羅王才不會怪罪見死不救喔。」附近的父母總是這樣告誡孩子。


道の途中、左は蘭州市場、右は紅麹焼きうなぎ屋さんで八百屋さんから三軒目は「小楊豬血湯」(豚の血スープ)です。向こう側に見えるのが「豬屠口昌吉街豬血湯」です。

道の両側に豚の血スープが二軒あるというのは、競争になるのではないとかと気になりますよね。昔のころ、「豬屠口を通りかかって、牛が号泣しているのこ聞こえたら、すぐに目をつぶって両手を後ろに組んみます。「僕は助けてあげたいけど、手が回りません。」と見せかけるのです。「人間が死んだ後、エンマ大王(閻魔大王)に会う時、人を見捨てる罪が問われませんよ。」と近所のおばちゃんおじちゃんたちが子供に伝えてきました。

大正 2 年(民國 2 年),日人相中臨近淡水河的水田一片,設立家畜市場與屠宰場,現今的昌吉街與大龍街一帶於是有了「豬屠口」的舊名。看著大窪四郎繪成的《台北鳥瞰圖》,不由得浮現貨品與人流沿著舊時的太平町通(即為延平北路),由近郊流動至東南方的蓬萊町(雙連市場)與西南方的大稻埕(永樂市場)的過往。

大正二年(民国2年)、日本人は淡水側辺りに水田んぼという立地条件で、家畜市場と豬屠口を設立しました。それは昌吉街と大龍街あたりの旧名が豬屠口の由来です。大窪四郎が描いた《台北鳥瞰圖》を見ながら、当時船に載った人と貨物は太平町通り(現在、延平北路)に沿って、東南方面の蓬莱町(双連市場)と西南方面の大稻埕(永楽市場)の歴史を想像します。

小楊民國22年出生,36  歲創業,因為有親屬在屠宰場內接應,直接提供原物料,所以豬血夠新鮮、才夠好吃。

據說在延三夜市只賣豬血湯時,攤子還沒放好就一堆人排著隊等著吃。直到民國71年,小楊才回到老地方豬屠做起生意。後因長年的苦力活,休息了好一陣子,民國100年才在昌吉街再次開業。


民国22年生まれで36歳に創業した小楊さんは、
家禽屠殺場にいる親戚から豚の血を仕入れて、新鮮且つ美味しい豚の血スープを提供できます。延三夜市で豚の血スープを一品だけ販売していた頃、屋台を設置する間に間もなく長い行列ができたという盛況だったそうです。民国71年頃小楊さんは昔創業した場所に戻って店を再開しました。その後身上の都合で暫く休んで、民国100年に昌吉街に店を再開しました。



來到小楊豬血,得先在右邊櫃檯向小楊老先生下單,換得看似糧票的憑證後,再轉身到對面找出菜檯的阿姨拿取。選項不多,就炒米粉、豬血湯、跟滷肉飯三種選項。籐蛇無足而飛、梧鼠五技俱窮,事貴專精,旬子勸學篇有說,小楊也懂。

但這不超過30的價錢便宜得不太合理。

小楊の店に入って、まず右側のカウンターにいる小楊爺ちゃんに注文して、番札をもらいます。次に、向かえ側にいるおばちゃんに番札を渡して小皿料理と引き換えます。種類はビーフン炒め、豚の血スープ、ルーロー飯の三種類だけです。「螣蛇(とうだ)は足無くして飛び、梧鼠(ごそ)は五技にして窮す。」一つのことに集中する固き心を持たなければならないのだ」『荀子』《勸学篇第一》 。小楊さんはその意味が分かるはずです。しかし、一皿30元という価格は安すぎます。

不難發現店裡的來客幾乎人手一湯。

豬血湯帶著沙茶的香,豬血柔嫩的像是暗紅色的蛋豆腐,許多外國朋友聽到豬血湯( Pig-blood-soup),往往十分害怕,簡直是十大台灣地獄食物之一了。不過,與其想像成吸血鬼般啜飲整碗鮮紅色,倒不如說是湯裡漂浮著冰塊大小的精緻的赤色豆腐 ( blood tofu soup ),或許能比較有食慾吧。其實豬血在德國、義大利等歐洲國家的傳統菜色都有入菜,但年輕人敢嘗試的不多,除了特別能放開胸懷的旅行者,我特別享受帶著珍視生命的美國和加拿大人來,看他們拿出勇氣克服心理障礙後,津津有味,後悔沒有早點嘗試的表情。

再回到豬血湯,裡面韭菜與酸菜毫不吝惜,由於個人近年來口味漸轉清淡,婉拒了沙茶的好意。不過無論有沒有沙茶,這 30 元的價錢不合理。


お客様は殆ど看板料理の豚の血スープを注文します。スープにはバーベキューソースの香りがして、豚の血は柔らかくて弾力性があって、赤い豆腐みたいです。外国の友達が豚の血スープを聞いただけでで皆驚いて、台湾地獄の料理の一つだと言います。だけど、吸血鬼(
ヴァンパイア)が血を飲むことを想像するより、氷のような大きさで赤い豆腐入りのスープの方が食欲が出ます。

ヨーロッパでは、ドイツやイタリヤなどの国にも豚の血を使った伝統料理がありますが、若者にはあまりに人気がないようです。台湾を旅するカナダ人とアメリカ人友達が豚のスープを試してみたいと言って、心の不安を取り除いて勇気を出して食べてみたら、意外と美味しいだと評判がでます。早く食べればよかったのにと悔しい表情です。豚の血スープの中に、ニラと白菜の漬物がいっぱい入っています。近年、薄味が人気でバーベキューソースなしの注文が増えています。それにしても30元の値段はやはり安すぎると思います。

在餐台取走炒米粉時,看見阿姨淋上了肉汁。肉汁與滷肉飯使用的不同鍋,也不見滷肉塊,除了豆苗與韭菜外,其實白白的看起來不太好吃。放上一池看起來很辣也像是手工製作的鮮紅色辣椒糊後,反覆攪拌米粉,確定白白的米粉完全吸附碗底的肉湯後吸食。這…….海味正點啊!雖然沒有誇張到看見昇龍或是鱗光閃閃的海洋,但這濃郁海味到底從何而來?

20 元一碗還是不合理。


料理作業台に立つおばちゃんはビーフン炒め上に肉汁をかけて、渡してくれます。その肉汁はルーロー飯にかける肉汁とは別です。千切り肉がなくて、もやしとニラだけです。ビーフンが白く見えて食欲が湧いてこないです。手作りの真っ赤な辛子をビーフン炒めにかけて、混ぜながら皿の底のスープがビーフに吸い込まれたのを確認してからいただきます。あ~っ、やっぱり美味しい。海の天辺に続く空を飛ぶ龍が見えないのに、海の匂いはどこからなのか。だけど、やはり20元にしては安いです。

那麼,小楊的滷肉飯呢?

旁邊阿伯手上的那碗裡看不到肥厚的肉塊,只有細緻的肉末。稠稠的,汁很多。聞一聞,有東南亞香料的味道,是咖哩阿,到底是有咖哩味的滷肉飯,還是有滷肉味的咖哩飯呢?黏唇度很高,像是跟剛擦完護唇膏的女孩接吻,覺得嘴唇黏糊糊的。 而小碗的 20 元依舊很不合理。


小楊さんのルーロー飯はどうかな。隣に座るおじさんが食べてるのを覗いてみたら細きりの肉だけで、どろどろしたソースがいっぱいのっけてあります。

匂ってみたら、東南アジアの独特な香辛料で、カレーなんです。カレー味のルーロー飯なのか、ルーロー味のカレーライスなのか、不思議に思います。まるで女子とキスした後、唇に残ったベチャベチャな感じです。

問了小楊二代以後,才能了解許多台灣小吃背後堅持與矛盾—-因為堅持,小楊特別從雲林運來豬血湯裡的酸菜,必須保鮮且不能發黑,成本因此高出同業。沙茶也是台北僅有的兩間傳統沙茶製造商。因為堅持,小楊用大量蝦米、蝦皮熬製的湯汁,來將米粉泡開,所以海鮮味才能濃郁。因為堅持,熬湯、熬滷肉照顧了許多人的胃卻少了家庭的時間。

另一方面,受日本教育的第一代老闆篤信著不忮不求、夠用就好的原則,照顧老客人、也體貼漲不了薪水的年輕人堅持不漲價—— 就算只賺一毛也是賺——仍苦苦撐著日漸高漲的成本,笑稱自己是銅板經濟。


小楊さんの二代目の話を聞いて、台湾の屋台料理へのこだわりと矛盾が分かりました。こだわりその1、雲林から白菜の漬物の取り寄せて新鮮さと黒くならないのがベストです。コストは勿論上がります。こだわりその2、バーベキューソースも台北市内残り二軒だけ伝統バーベキューソース製造者からを仕入れしています。こだわりその3、大量の干しエビを使って煮込んだスープを使ってビーフンを戻してから、濃厚な海の味がします。スープ煮込みとルーロー煮込みの手仕事へのこだわりがあって、一家団欒の時間も減ります。一方日本教育を受けた初代目は使えるものは捨てない、ちょうどいいのがベストという考え方です。店の常連客への配慮、若者のお財布が薄くなることに関心を持って、何年も続いてきたお値段は上がらずにキープしています。一元だけ儲けでもそれでいいと思っているようです。コストは上がる一方、一皿30元の豚の血スープは、コイン経済なんだと言っています。

從二代老闆的名字「楊宗儒」三字裡,就能看出小楊敦厚的期許。而父子間的溝通永遠是最難的事情。

父輩對事業的專注與堅持,需要下一代以新意達成平衡,或許才能長久延續。嘴裡咀嚼著,我一邊感謝、卻也不捨著帶著傻勁苦撐的小楊兩父子。我問老帥哥小楊,「日本教育跟後來的台灣教育有什麼不同?」

他說:「日本教育教的是怎麼做好一個人,台灣教育教的是怎麼做好一件事。」

二代目の後継ぎ者で「楊宗儒」という名前からみれば、初代目の小楊さんからの期待が分かるような気がします。親子の間のコミュニケーションは一番難しいと言われています。お父さんが事業への専念とこだわりは、次の世代が実行して上手くバランスをとるのが大事です。こうしてお店は長く経営し続けることでしょう。店の経営を一生懸命頑張ってる親子の姿をみて、思わず感動しています。

小楊さんに「当時の日本式教育と現在の台湾式教育と、違いは何ですか。」

「日本式教育は良い人間を育つ、台湾式教育は人を良い事に尽くす。」

小津安二郎電影《東京合唱》 裡, 體育老師大村所開的「卡路里軒」招貼是這樣寫的

宣言
健康的精神是謂健    寓於健康的身體
以咖哩飯實現    一盤滿腹主義
此乃本店的使命也
營養豐富   美味便宜有益健康
…….(略)

經濟的實現「一盤滿腹主義的咖哩滷肉飯」,或許某種程度解釋了受日本教育的小楊老先生的一生懸命。

小津安二郎の映画《東京の合唱》の中に、大村体育先生が開いた「カロリー軒」の看板にはこう書いています。

宣言
健康の精神は健康 健康の体にある
ライスカレーで実現 一皿満腹主義
わが店の使命
栄養豊富で 美味しい且安くて健康

まさに経済を考えた上に実現した「一皿満腹主義のカレールーロー飯」です。それは日本式教育を受けた小楊さんの一生懸命の気持ちがあったからだと思います。

– 全文完 –

 

西城帶路 通のこだわりポイント

1.湯很燙小心你的嘴巴,喜歡清淡口味的人去掉沙茶也很美味。スープは暑いですので、ご注意ください。薄味がお好きな方は沙茶なしでご注文下さい。

2.炒米粉的汁在下方,請用力攪拌。ビーフン炒めのソースは底にありますので、どうぞお混ぜ下さい。

3.滷肉飯建議先叫小碗嘗試,大碗的怕你不是飯桶、也無法承受過多的濃醇滷肉。濃厚味の滷肉飯ルーロー飯に飽きないために、まずは小からご注文をお勧めします。

小楊豬血湯 小楊豚血
住所:台北市大同區昌吉街47號
営業時間:10:00 – 21:00
定休日:一
席数:30
料理:豬血湯(豚の血スープ)NT$30、滷肉飯NT$20、ビーフン炒め NT$30
TEL:0933 903 121
#民權西路駅徒步7分  

The Curry Braised Minced Pork Rice with Philosophy

It smells like the spice from southeast Asia. It is the curry! Is that the braised pork rice with curry, or the curry rice that has the braised pork rice? It is sticky as if you just kiss a girl that put on the lip balm. However, the price of NT$20 for a small bowl is still not reasonable!

Walking along the Changji Street, if you happened to encounter A-Yang sitting in the front desk and you two have eye contact, he will give you an 85-year-old charming smile with confidence, and greet you with Taiwanese accent Chinese, “Welcome! Enjoy our delicious food. It is traditional type!”And if you have a small talk with him, he might sing you Japanese songs.

The 11th of every month, the bloodmobile at the Dalong Street and Jiuquan Street, around the Dalongdong Bao’an Temple, is waiting for kind blood donors. Therefore, I always have the devout feeling that “donating blood for good deeds and having soup for good health” when I go to donate blood. Walking along the Dalong street heading south to the Changji street, and you will find A-Yang. Along the Dalong street to the Changji street, on the left-hand side is the Lanzhou Market; on the right-hand side, pass the Stewed Eel and the fruits stand, the third shop is the A-Yang Pork Blood Soup. Across the shop is another one that serves pork blood soup, called Red Changji.

You might be curious that two pork blood soup stands on the same street might be against each other, aren’t they? In fact, there is story about the pork blood soup in the Changji Street area. “When you pass through the slaughterhouse and hear the cattle’s whining, close your eyes and put your hands at the back as if being tied, showing that there is nothing you can do, so that the St. Peter will not blame you for not saving the livestock,”said the parents to their children that live around the slaughterhouse.

In 1913, the Japanese found the paddy field that closed to the Tamsui River and they establish the livestock market and the slaughterhouse. That is the origin of the name “pig slaughterhouse” of around the Changji and Dalong street that used to be called. Looking at the Overlook of Taipei painted by Ookubo Shirou,  I thought of the scene that people and goods circulating in Taiheimachi (now Yanping North Road), from the suburban area to the Hōraichō (now Shuanglian market) on the southeast and the Dadaocheng on the southwest (now Yongle Market).

A-Yang was born in 1933 and has started his own business at age 36. His family worked in the slaughterhouse so that A-Yang could get the ingredient directly. That is one of the reasons why his pork blood is fresh and tasty. It was heard that when he served pork blood soup in the Yangsan night market, there were people queuing even before the stand was ready. A-Yang did not start his business in the old pork slaughterhouse till 1982. But later due to the hard labor working for years, A-Yang closed up for a long time and then reopened the store in 2011 at Changji Street.

When you visit A-Yang’ pork blood, you need to order the meal with the Old Mr. Yang at the counter on your right-hand side. You will get a receipt that looks like a food ticket. Then you turn to the lady on the other side of the store to get the food. There are not many options, just fried rice noodles, pork blood soup, and the braised minced pork rice. The Chinese Confucian philosopher, Xun Kuang, once said the idea that when you concentrate on something and work hard on it, you will succeed in the end. A-Yang understands and agreeds with him. However, the prices of under NT$30 are just incredibly low.

It is not to difficult to realize that almost all the customers order the pork blood soup. The soup has the good smell of Shacha sauce and the pork blood looks like the egg tofu in red. Many foreigners are terrified when hearing the name of “pig-blood-soup,” which is on the list of Taiwanese top 10 devil’s food. However, instead of imaging have the blood soup like a vampire, it is actually more appealing to imagine having the exquisite blood tofu soup as if they are ice cubes in red. In fact, there are several countries that use pork blood in their traditional cuisines such as Germany, Italy and other European countries but there are few young generations that dare to try the pork blood soup unless they are really open-minded travelers. I enjoy more when seeing the expressions of the Americans and Canadians who treasure their lives, that show the regrets of not trying earlier after they get over the cultural differences and realize the taste of the pork blood. Let’s come back to the pork blood soup. There are plenty leeks and pickled cabbage in the soup. But due to my personal light flavor preference recently, I do not have the Shacha sauce added. But whether with the Shacha sauce or not, the price of NT$30 is just way too cheap.

When taking the fried rice noodles from the counter, I saw the lady spreading meat sauce on top. The sauce is separated from the braised minced pork meat, and there is no meat to be seen. The fried rice noodle looks plain except the pea sprout and the leek that decorated a bit. Add a spoon of chili sauce that looks hot and seems like hand-made and mix with the noodles, making sure that the noodles absorb the meat sauce before eating them.The seafood taste is just awesome. Though you do not see the dragon flying or the shiny ocean like the animation always exaggerate, you still wonder where does the seafood-like taste come from. It is also incredible that it costs just NT$20.

Then, what about the braised minced pork rice at A-Yang’s? The one that the middle age man next table has does not have greasy meat, but some minced meant. It is thick and juicy.

It smells like the spice from southeast Asia. It is the curry! Is that the braised pork rice with curry, or the curry rice that has the braised pork rice? It is sticky as if you just kiss a girl that put on the lip balm. However, the price of NT$20 for a small bowl is still not reasonable!

I realized the insistance and the dilemma that many Taiwanese food stands have after interviewing the second generation of the A-Yang. For the insistance, A-Yang purchases the pickled cabbage from Yunlin for the pork blood soup. The pickled cabbage needs to be fresh and without blackening. Therefore, the cost is higher than those in the same trade. The Shacha sauce is provided by the only two traditional Shacha sauce providers in Taipei. A-Yang also insists on using the broth that made with plenty of dried shrimps to immerse the rice noodles so that the noodles would soak the seafood taste. Because of the insistance, A-Yang sacrifices time for his family to take care of people’s stomach. On the other hand, the owner of the first generation had Japanese education which taught them to live a simple life and not to pursue more than one’s need. Therefore, A-Yang’s store takes good care of the old patrons and does not raise the price with the consideration that the young generation does not earn much. Due to the insistance of keeping the original price, A-Yang’s store need to grit the teeth of the ingredient costs that are getting higher. He said to himself, you are making money even just earning one cent. He teased that he is contributing in coins economy.

From the name of the second generation, Yang Zong-Ru, meaning that follow the Confucianism, it shows the expectation from A-Yang on his son. However, the communication between father and son is always a tough task. Their insistance and concentration from the father’s generation can only be passed down with the innovation from the son’s generation and achieve the balance. I had the delicious food with gratitude and at the same time felt unbearable seeing the innocent muddleheaded father and son.

I asked A-Yang the old, “what is the difference between Japanese education and Taiwanese education?”

He answered, “Japanese education teaches one to be a good man while Taiwanese to do one thing well.”

In Yasujirō Ozu’s Tokyo Chorus, the sign of the Calorie Café run by Mr. Omura said:

Mission
Health means the health spirits that live in a health body
Use the curry rise to practice the philosophy
is the mission of our humble stand
Rich and nutritious, delicious but not expensive
Good for health…(skip)

Maybe by serving economically “the curry braised minced pork rice with philosophy,” A-Yang has implemented the spirit of “do as hard as you can” that he learned from the Japanese education.

– The end –

Suggestions

1.Caution for the hot soup. If you prefer light taste, the soup is still good without the Shacha sauce taste.

2.The sauce is underneath the fried rice noodle. Remember to stir thoroughly before eating.

3.It is suggested to order the small bowl of braised pork rice first in case you can not stand the exessive amounts of minced pork and rice.

A-Yang’s Pork Blood 小楊豬血湯
Address: No. 47, Changji Street
Open: 10:00 – 21:00
Close: Monday
Menu: Pork blood soup (NT$30), Braised minced pork rice (NT$30), Fried rice noodels (NT$30)
Seats: 30
Tel: 0933 903 121
#7minsWalkfromMinquanWestRoadStation  

日譯 王明潔 英譯 陳姿岑
核稿編輯 鄭婷文